エアウェーブ工程
エアウェーブの工程って?そんな疑問をわかりやすく説明します。

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カウンセリング
どんなデザインにしたいのか、
しっかり担当の美容師さんと相談しましょう。
したいコト、逆にいやなコトもちゃんと
伝えることがお気に入りのスタイルを
作るためには重要です!
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1剤 塗布
通常のパーマと同様に、ウェーブを
作りやすい軟らかい状態にします。
中間水洗
パーマ剤を洗い流します。髪にお湯を
含ませることでクリープしやすい
環境を整えます。
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プログラムモードの設定
髪のダメージやロッドに巻いた毛量、ロッドの本数を入力することで、クリープとガラス化の温度と水分量、時間を自動制御。1万件以上のモニター検証結果に基づいてプログラムされています。
クリープ
50度前後の湿熱環境(毛髪表面は40℃くらい)で毛髪内のコルテックスという物質をロッドに沿って、ゆっくりとストレスの無い位置に移動させます。約15分間フードに頭を入れて座った状態になりますが、ふんわりあたたかくウトウト…という方も。立体感のあるウェーブが生まれるのも適切なクリープ工程があってこそ。
チュービング
均一なガラス化のために開発された専用ロッドとチューブをつなげたら、フードをしっかりと閉めてガラス化のスタートです。
ガラス化
エアウェーブ本体から吹き出す空気とチューブとで、髪の余分な水分を取り、日常生活で安定したウェーブをつくるための環境を整えます。
クーリング&チューブアウト
ここでフードを開けて日常の温度・湿度に戻します。これでエアウェーブの工程(平均25分間)は終了です。
  
2剤 塗布
ガラス化により整えられた髪のウェーブを固定させるのがパーマ剤の2剤の役目。これにより持ちの良いウェーブが完成します。
スタイリング
  おうちでのスタイリングのコツ