エアウェーブ工程
エアウェーブの工程って?そんな疑問をわかりやすく説明します。

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1液 塗布
テストカール
通常のパーマと同様に、カールを作りやすい軟らかい状態にします。
中間水洗
1液を洗い流します。髪にお湯を含ませることで、クリープしやすい環境を整えます。
MT(ミドルトリートメント)塗布
残留アルカリの除去を促し髪のダメージを防ぐと同時にビタミンC(保湿成分:アスコルビン酸Na)などコンディショニング成分を塗布します。
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air wave vitaの準備
プログラムモードの設定
髪のダメージやロッドに巻かれた毛量、ロッドの本数を入力することで、クリープ・ガラス化の温度と水分量、時間を自動制御します。air wave vitaではセッティング前に新たな暖機機能の活用でクリープ時間を短縮。
クリープ
50℃前後の湿熱環境(毛髪表面は40℃くらい)で毛髪内のコルテックスという物質をロッドに沿って、ゆっくりとストレスの無い位置に移動させます。 air wave vitaではクリープタイム約5〜10分と、暖機モード+フード内環境改善によって大きく時間短縮をすることが出来ました。 またこの際にミドルトリートメントの成分をしっかり髪の内部へ浸透させます。
オゾンガラス化
従来の髪のドライ状態を形状記憶するための水分吸引に加えてオゾンが放出され、カール形状を瞬間記憶し、ミドルトリートメント成分を閉じ込めます。
ロッドアウト
air wave vitaではH〜Nの機械工程が終わればすぐロッドアウトできるのでロッド装着時間が短くなり、お客様の負担軽減に繋がっています。
AF(アフター)塗布
AF(アフター)を塗付することにより、カール形状を均質に整えます。
スタイリング
柔らかく、持ちの良いカールの完成です。再現力も向上しているのでさらにお手入れの楽なカールを楽しんでいただけます。
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